プレスリリース
Press release
安全を求める全ての事業者様へ
白ナンバーの自家用車両にも。 バック操作も診断する「SRPocketⅡ」を低価格でリリース
株式会社データ・テック(代表取締役:田野通保)は、このたび新型車載機「SR PocketⅡ(セイフティレコーダポケット・ツー)」を2018年9月に発売する運びとなりました。
多くの事業者様にご評価いただいている日常の運転操作を診断できるセイフティレコーダ機能に加え、バック診断でバック操作も見える化します。音声ガイダンスが搭載されているので、安全運転を支援するガイダンスをします。さらに、作業スイッチボタンやETC2.0等のオプション機器と接続できます。将来的には外部ドライブレコーダーとの連携も予定しております。
カード型と通信型の2タイプからお客様の運用に合わせてお選びいただけます。
「SRPocketⅡ」とは
日常の安全運転教育をもっと効果的に実施したいというニーズにお応えしました。
近年、ドライブレコーダーやデジタルタコグラフの装着率が伸びていますが、普段の運転から安全運転教育に活用したいという事業者様が多くいらっしゃいます。特に、構内のバック操作は油断しやすく、教育したいという声がありますが、映像だけを記録するドライブレコーダーだけでは教育が難しいというのが現状です。
SRPocketⅡは、急操作には至らない、運転の「クセ」を見つける弊社独自の運転診断で安全運転教育にお使いいただけます。また、バック診断で適正なバック操作を診断します。既にドライブレコーダーやデジタルタコグラフを導入済みの事業者様にも安全教育ツールとして導入いただけます。
①SRの運転診断手法
事故やヒヤリハットのような非日常の運転だけでなく、日常の運転に特化して点数化することで、ドライバー自身も気づかない運転の「クセ」を見える化します。
また、危険・注意挙動に対しては、車の複合的な挙動を分析して指導すべき運転操作のみをピックアップすることで効率的なヒヤリハットの振り返りを実現できます。
②バック診断の紹介
バック診断はバック操作の見える化を行い、指導するべきバック操作を簡単にピックアップできます。
・バックギアON、OFFをトリガーとしてバック操作に関する走行データを記録
・バック時の時刻、場所、平均速度、最高速度、距離を記録
・バックギアON時に3秒以上停止(後方確認)したかを○×で判定
カード型、通信型の選べる2タイプで、オプション接続も可能。
作業スイッチボックス、ETC2.0、温度ユニット・コントローラへの接続が可能です。
また、通信ユニットとの接続で通信型タイプとしてもお使いいただけます。(現在準備中です。)
将来的には外部ドライブレコーダーとの連携も予定しております。
会社概要 | |
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社 名 | 株式会社データ・テック |
代 表 | 森島 敬一朗 |
設 立 | 1983年7月(昭和58年7月) |
本 社 | 東京都大田区西蒲田7-37-10 グリーンプレイス蒲田11階 |
事業内容 |
本件に関するお問い合せ
株式会社データ・テック 営業本部
電話:03-5703-7060
記載された製品の仕様・サービス内容は発表日現在のものであり、予告なしに変更されることがあります。
セイフティレコーダ®は、株式会社データ・テックの登録商標です。